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株式会社ホロラボのブログです

【事例】ワークショップ協力事例のご紹介

芝浦工業大学建築学部建築学科で開催された、さくらサイエンスプログラム一般公募プログラム「東京デジタル・ヘリテージ・ワークショップ」に展示協力しました。

詳細はさくらサイエンスプログラムの活動報告レポートをご覧ください。

第34号:芝浦工業大学|2023年活動レポート:過去の実績を紹介|さくらサイエンスプログラム(JST)

東京デジタル・ヘリテージ・ワークショップ概要

2023年7月26日から8月4日にかけて、エチオピアのアディス・アベバ大学EiABC(Ethiopian Institute of Architecture, Building Construction and City Development)の教員2名と学生9名、計11名が芝浦工業大学建築学部建築学科を訪問し、東京デジタル・ヘリテージ・ワークショップが開催されました。芝浦工業大学からは教員2名と学生21名が参加し、企業や研究者の方々にも訪問していただきました。レクチャー、演習、体験、ディスカッション等を通じて、建築遺産における3Dデジタルアーカイブについての知識を深め、将来の活用方法について議論が行われました。(さくらサイエンスプログラムの報告記事から引用)

ホロラボの協力内容

ホロラボからは中村薫、山田沙知氏の両名からAR技術を使用したまちづくりプロジェクトの事例紹介を行いました。

テーブルの上に敷かれた地図上にあるQRコードをHoloLensやiPadを通して見るとARの建物が浮かび上がるなど、市民参加型まちづくりの新たな手法を展示しました。 プロジェクトについては関連記事などをご覧ください。

www.docswell.com

blog.hololab.co.jp


展示依頼や登壇、講師依頼は随時受け付けていますので、HPより気軽にお問い合わせください。

株式会社ホロラボ | HoloLab Inc.

2023年11~12月イベント・展示会予定

2023年11~12月に下記のイベント・展示会へ出展を予定しています。 皆様のご参加・来場をお待ちしております!

第1回 ものづくり ワールド [九州] 製造業DX展

Unreal Engine Meetup In TOYAMA

  • 会期:2023年11月30日(木)13:00 - 18:30
  • 会場:富山県立大学DX教育研究センター
  • 登壇➀:14:25-15:25(60min) Unreal Fortniteを活用した建築デジタルアーカイブ(登壇者:株式会社ホロラボ 梁河 雄氏 株式会社三菱地所設計 稲毛洋也氏 喜久里尚人氏)
  • 登壇➁:16:40-17:10(30min) UnrealEngineで地域を照らす:VRホタルイカの魅力と可能性(登壇者:イシムラ設備企画J/株式会社ホロラボ 石村 卓也氏) dxc.pu-toyama.ac.jp

DXフォーラム 2023

www.io-web.jp

第46回 情報シンポ AIJISA 2023 HYBRID

  • 会期:2023年12月7日(木)12月8日(金)
  • 会場:建築会館

aijisa.org

XR Kaigi 2023

  • 会期:2023年12月21日(木)- 12月22日(金)10:00 - 18:00(2日目は17:00まで)
  • 会場:東京都立産業貿易センター浜松町館 3F/4F
  • 展示内容:ホロラボなんでも相談室 www.xrkaigi.com

各イベント・展示会の詳細についてはお問い合わせください。

https://hololab.co.jp/#contact

技術書典14にて、「ホロらぼん Vol.1」を頒布しています。

ホロラボの於保です。 このたび、ホロラボの有志で技術書典14にむけて 技術同人誌「ホロらぼん Vol.1」を制作しました。 ​

こちらのURLで無料で頒布していますので、 よろしければご一読ください。 ​

メンバーそれぞれが今興味がある技術について書いたごった煮な技術同人誌となっています。 ​

目次

1. 無限PLATEAUの作り方 / Ohoooo

国土交通省が主導する3D都市モデルオープンデータPLATEAUをランタイムロードする仕組みを構築しました。 ​

2. 路地スキャンのススメ / yasa

路地、その魅惑の空間へのいざない。路地入門から3Dスキャンの方法を紹介します。 ​

3. LumaAI Video to 3D APIについて / にー兄さん

​LumaAIという写真や動画からの3D再構築サービスのAPIを使ってみました。 ​

4. Ready Player Meを使ってオリジナルアバターを動かそう / ふも

​Ready Player Meという3DアバターサービスをUnityに組み込んでみました。 ​

5. Unity Cloud Buildをストレスなく使いたい / たちかわ

​Unity Cloud Buildをなんとか使いやすく。実案件で培ったノウハウとツールを紹介します。 ​

よろしくお願いします。

HoloLab Conference 2023 アーカイブ公開のお知らせ

2023年4月21日(金)に開催した「HoloLab Conference 2023」の各種アーカイブを公開しました。

ぜひご覧ください!

カンファレンス全体リンク

タイムテーブル( Confengine )

confengine.com

セッション動画 ( YouTube )

Hololab Conference 2023 - YouTube

スライド ( Docswell )

www.docswell.com

お問い合わせ

セッション動画やスライドの内容については下記よりお問い合わせください。 https://hololab.co.jp/#contact

個別セッションリンク

全体セッション

基調講演

2017年に3Dセンサー技術に関するコミュニティを母体として設立したホロラボが、たくさんの仲間やパートナーの皆さまに恵まれて、なんと7年目に突入しました。

この1年も、世界情勢や新型コロナとの新しい関係など社会的にも大きな変化がありつつ、技術分野的にもメタバースや仮想通貨ブームから、気が付けばGenerative AIの社会実装が一気にはじまるなど、激動の1年でした。

そんな1年でホロラボがどのような取り組みを行っていたか。昨年初開催して大好評を頂きましたHoloLab Conference 2022をさらにパワーアップして、この1年間の様々な挑戦をパートナーの皆さまと共にお届けします。

  • 中村 薫 (株式会社ホロラボ)
  • 伊藤 武仙 (株式会社ホロラボ)

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PLATEAUが実現する未来

国土交通省が進める3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化のプロジェクトである「PLATEAU(プラトー)」は、2023年度で4年目を迎えた。 ホロラボは、プロジェクト当初からPLATEAUのパートナー企業としてコミットしてきた。国土交通省でPLATEAUを推進する内山氏とともに、今後の展望について討議する。

  • 内山 裕弥 様(国土交通省)
  • 伊藤 武仙(株式会社ホロラボ)
  • 於保 俊(株式会社ホロラボ)

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事例セッション

PLATEAUとXRで実現する八王子市のまちづくりDX

国土交通省Project PLATEAU 2022年度のプロジェクトとして実施した、東京都八王子市が進める「公共施設再編とその跡地活用」をテーマに、ホロラボ、東京都立大学饗庭伸研究室、八王子市と実施した、3D都市モデルとXR技術を活用した次世代のまちづくりワークショップの事例をご紹介します。 * 沼田 啓孝 様(八王子市) * 饗庭 伸 様(東京都立大学) * 加茂 春菜(株式会社ホロラボ) * 山田 沙知(株式会社ホロラボ)

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フォトグラメトリ&レーザースキャンで継承される3D遺産。引退車両7000系NFT制作の舞台裏。

  • 渡辺 太朗 様(東京地下鉄株式会社)
  • 平山 智予(株式会社ホロラボ)
  • 藤原 龍(株式会社ホロラボ)
  • 長坂 匡幸(株式会社ホロラボ)

新感覚街あそびアプリ "XR City" のご紹介

NTTコノキューが2022年にリリースした「新感覚街あそびアプリ "XR City"」のサービス概要/エリア&コンテンツ展開状況/システム構成/開発ツール群/コンテンツ制作等をご紹介します。

  • 木村 真治 様(株式会社NTTコノキュー)
  • 藤野 宏暢 様(株式会社NTTコノキュー)
  • 新井 貴紘 様(株式会社NTTコノキュー)
  • 伊藤 武仙 様(株式会社ホロラボ)

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進化型施設維持管理ツールAIR-Plate

AIR-Plateは、BIMを「BM(ビルディング・モデル)」と「I(インフォメーション)」に分解して汎用性の高いSaaSとUnreal Engineに載せ替えることで、建設データを施設維持管理のフェーズで扱いやすい形にする次世代進化型の施設維持管理ツール。その仕組みと開発手法を解説する。

  • 墓田 京平 様(株式会社梓総合研究所)
  • 梁河 雄(株式会社ホロラボ)
  • 森口 史章(株式会社ホロラボ)
  • 豊田 健(株式会社ホロラボ)

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竹中工務店のXR技術開発と活用

竹中工務店とホロラボが開発したXR技術「TeXR」について、開発に至る背景・実装機能・プロジェクト適用後の効果などをお話しします。建設会社におけるBIMのXRへの展開について、ご興味ある方は是非ご参加ください。

  • 田邊 大 様(株式会社竹中工務店)
  • 関根 健太(株式会社ホロラボ)
  • 田中 広樹(株式会社ホロラボ)
  • 上永 怜央(株式会社ホロラボ)

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Cyber-Physical Workplaceの開発

日建設計とホロラボで開発し、去年の11月にプレスリリースを行った、仮想空間と現実空間が融合するワークプレイスのコンセプト”Cyber-Physical Workplace”。こちらの開発経緯や内容、今後の展望などについてご説明します。

  • 光田 祐介 様(株式会社日建設計)
  • 関根 健太(株式会社ホロラボ)

AR援用による医療/看護支援方法の開発と試行

HoloLens、ARを活用し医療/看護支援方法の開発と試行について共有します。

  • 高橋 聡明 様(東京大学)
  • 山家 亮太 (株式会社ホロラボ)

BIMから3次元モデルを消してみたら、意外に便利でした

昨年、取り組んだプロジェクトのご紹介と、未来の森ビルの街づくりとテクノロジーありかたをホロラボと語っていただく座談会。

  • 池上 晃司 様(大成建設株式会社)
  • 及部 敬雄(株式会社ホロラボ)

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技術セッション

Project Spirare: 3D コンテンツを記述する汎用フォーマットの定義と実装

ホロラボ R&D チームが主体となって行っている Project Spirare についてお話しします。 Project Spirare では、POML という 3D コンテンツの記述を目的とした汎用ファイルフォーマットを定義、実装しています。 POML は、特定のゲームエンジンに依存しない、実行時ロードが可能、といった特徴を持っています。 セッションでは、フォーマットの詳細や Web ブラウザや AR アプリなどで表示される様子をご紹介します。 また、現在取り組んでいる WebAssembly を利用したスクリプト機能についてもご説明します。 最後にオープンソース化の予定についてお話しします。

  • 古田 裕介(株式会社ホロラボ)
  • 上吉川 大貴(株式会社ホロラボ)

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埋設物をAR表現しよう~BIM/CIMファイルのARビューアー「mixpace」の開発の裏側~

mixpaceでは、2023年5月に新機能「埋設表現機能」をリリースし、それに伴いiPadアプリのユーザーインターフェースを刷新する予定です。この機能の開発に至った経緯や開発プロセス、お客様が実際にプロトタイプを使った様子などを紹介します。

  • 立原 愼也(株式会社ホロラボ)
  • 酒井 辰也(株式会社ホロラボ)

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torinome の開発秘話 - PLATEAU 互換のXRデジタルツインプラットフォーム -

セッション前半では、前提となる PLATEAU の紹介や HoloLab が地理空間情報の可視化に取り組む理由についてお話します。 セッション後半では、 torinome のアーキテクチャをベースに開発についてお話します。

  • 清水 聡(株式会社ホロラボ)
  • 上田 章雄(株式会社ホロラボ)
  • 丸山純司(株式会社ホロラボ)

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3DモデルとPowerBIの悪魔合体「建物みえるくん」をつくってみた!

本セッションでは、ForgeViewerとPowerBIを活用し、建物の3Dモデルとダッシュボードを組み合わせたWebアプリケーション「建物みえるくん」をご紹介します。 特に、BIMの活用が重要な役割を担っており、多くの企業が取り組みを進めています。

私は、BIMをただの3Dモデルとしてではなく、価値のあるデータソースとして活用することで、どのように自分たちの仕事を変えていくのかを考えることが大切だと考えています。 それを皆さんとお話するきっかけとして「建物みえるくん」をつくってみました。

  • 及部 敬雄(株式会社ホロラボ)
  • 佐藤 竜也(株式会社ホロラボ)
  • 宮﨑 剛太(株式会社ホロラボ)

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ホロラボにおける機械学習の取り組みを紹介

  • 杉浦 司(株式会社ホロラボ)

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AIと一緒に楽しく開発!新時代の開発フローの紹介

  • 吉田 直史(株式会社ホロラボ)

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既存VPSサービスの比較と応用の可能性

  • 田中 勇真(株式会社ホロラボ)

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Mixed Realityやデジタルツイン/メタバースの最前線をお届け。「HoloLab Conference 2023」を4/21(金)に開催! #HoloConf23

株式会社ホロラボ(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:中村薫、以下ホロラボ)はMixed Realityやデジタルツイン、メタバース、BIM/3D CAD/3D CG/点群などの3Dデータ活用に向けた情報・事例共有を行う場として、2023年4月21日(金)に「HoloLab Conference 2023」を開催します。

イベントの開催背景

「HoloLab Conference」はホロラボとともに新しい技術をいち早く使いこなす企業様と、それを支えるエンジニアの経験を広く共有し繋がり、より多くの人たちがこれらの技術を体験できるようにすることを目的とした「場」です。

各企業様とホロラボが取り組みを進めてきたMixed Realityの実⽤に向けた取り組みや、BIM/3D CAD/3D CG/点群のような3Dデータ活用に向けた取り組み、GPS/VPS(Visual Positioning System)/PLATEAUのような空間情報技術活⽤に向けた取り組みの事例共有の場として「HoloLab Conference 2023」を開催します。

昨年も「HoloLab Conference 2022」を実施し、参加された企業様からのフィードバックや開催後のアーカイブ動画など、⾮常に盛況に終えることができました。

昨年の様子

イベント概要

  • 開催日時:2023年4月21日(金)10:00-19:00
  • 開催形態:ハイブリッド方式  ※現地来場は完全事前招待予約制で一般の方の参加はできません。
  • オンライン会場:Zoom
  • オフライン会場:現地来場者にのみ公開予定
  • 参加費用:無料(オンライン一般参加事前申込制)
  • 主催:株式会社ホロラボ

参加対象

  • Mixed Realityの実導入に向けて活動中の企業/個人
  • Mixed Realityに興味/関心のある企業/個人
  • BIM/CADなど3Dデータ活用の実導入に向けて活動中の企業/個人
  • BIM/CADなど3Dデータ活用に興味/関心のある企業/個人

お申込み

オンライン一般参加をご希望される方は、下記ページよりお申込みください。 https://hololab.connpass.com/event/276961

オンライン一般参加について

オンライン一般参加では、Zoomでのリアルタイムセッション視聴/質疑応答が可能です。

※当日のセッション視聴方法についてはお申し込みいただいた方に別途ご案内させていただきます。

セッション概要

実用に向けた取り組みをされている各社様とホロラボ合同の事例セッションと、基盤技術や技術調査などについての技術セッションの2種類のセッションを実施します。セッションは2タイムテーブルの進行で合計で最大15セッション程度を予定しています。

また、後日セッションはアーカイブとして公開する予定ですが、映像や音声の編集や一部セッションが非公開になる場合があります。ぜひリアルタイムでご参加ください。

新型コロナウィルス感染症関連について

会場施設と連携し各種ガイドラインを遵守とした感染対策の実施を予定しています。

・東京都様式「イベント開催時のチェックリスト」の公表

Holoconf23_東京都様式_イベント開催時のチェックリスト.pdf - Google ドライブ

本イベントについてのお問い合わせ

株式会社ホロラボ イベント窓口:event@hololab.co.jp

※本記事に記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。