2023年4月21日(金)に開催した「HoloLab Conference 2023」の各種アーカイブを公開しました。
ぜひご覧ください!

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タイムテーブル( Confengine )
セッション動画 ( YouTube )
Hololab Conference 2023 - YouTube
スライド ( Docswell )
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セッション動画やスライドの内容については下記よりお問い合わせください。 https://hololab.co.jp/#contact
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全体セッション
基調講演
2017年に3Dセンサー技術に関するコミュニティを母体として設立したホロラボが、たくさんの仲間やパートナーの皆さまに恵まれて、なんと7年目に突入しました。
この1年も、世界情勢や新型コロナとの新しい関係など社会的にも大きな変化がありつつ、技術分野的にもメタバースや仮想通貨ブームから、気が付けばGenerative AIの社会実装が一気にはじまるなど、激動の1年でした。
そんな1年でホロラボがどのような取り組みを行っていたか。昨年初開催して大好評を頂きましたHoloLab Conference 2022をさらにパワーアップして、この1年間の様々な挑戦をパートナーの皆さまと共にお届けします。
- 中村 薫 (株式会社ホロラボ)
- 伊藤 武仙 (株式会社ホロラボ)
PLATEAUが実現する未来
国土交通省が進める3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化のプロジェクトである「PLATEAU(プラトー)」は、2023年度で4年目を迎えた。 ホロラボは、プロジェクト当初からPLATEAUのパートナー企業としてコミットしてきた。国土交通省でPLATEAUを推進する内山氏とともに、今後の展望について討議する。
- 内山 裕弥 様(国土交通省)
- 伊藤 武仙(株式会社ホロラボ)
- 於保 俊(株式会社ホロラボ)
事例セッション
PLATEAUとXRで実現する八王子市のまちづくりDX
国土交通省Project PLATEAU 2022年度のプロジェクトとして実施した、東京都八王子市が進める「公共施設再編とその跡地活用」をテーマに、ホロラボ、東京都立大学饗庭伸研究室、八王子市と実施した、3D都市モデルとXR技術を活用した次世代のまちづくりワークショップの事例をご紹介します。 * 沼田 啓孝 様(八王子市) * 饗庭 伸 様(東京都立大学) * 加茂 春菜(株式会社ホロラボ) * 山田 沙知(株式会社ホロラボ)
フォトグラメトリ&レーザースキャンで継承される3D遺産。引退車両7000系NFT制作の舞台裏。
- 渡辺 太朗 様(東京地下鉄株式会社)
- 平山 智予(株式会社ホロラボ)
- 藤原 龍(株式会社ホロラボ)
- 長坂 匡幸(株式会社ホロラボ)
新感覚街あそびアプリ "XR City" のご紹介
NTTコノキューが2022年にリリースした「新感覚街あそびアプリ "XR City"」のサービス概要/エリア&コンテンツ展開状況/システム構成/開発ツール群/コンテンツ制作等をご紹介します。
- 木村 真治 様(株式会社NTTコノキュー)
- 藤野 宏暢 様(株式会社NTTコノキュー)
- 新井 貴紘 様(株式会社NTTコノキュー)
- 伊藤 武仙 様(株式会社ホロラボ)
進化型施設維持管理ツールAIR-Plate
AIR-Plateは、BIMを「BM(ビルディング・モデル)」と「I(インフォメーション)」に分解して汎用性の高いSaaSとUnreal Engineに載せ替えることで、建設データを施設維持管理のフェーズで扱いやすい形にする次世代進化型の施設維持管理ツール。その仕組みと開発手法を解説する。
- 墓田 京平 様(株式会社梓総合研究所)
- 梁河 雄(株式会社ホロラボ)
- 森口 史章(株式会社ホロラボ)
- 豊田 健(株式会社ホロラボ)
竹中工務店のXR技術開発と活用
竹中工務店とホロラボが開発したXR技術「TeXR」について、開発に至る背景・実装機能・プロジェクト適用後の効果などをお話しします。建設会社におけるBIMのXRへの展開について、ご興味ある方は是非ご参加ください。
- 田邊 大 様(株式会社竹中工務店)
- 関根 健太(株式会社ホロラボ)
- 田中 広樹(株式会社ホロラボ)
- 上永 怜央(株式会社ホロラボ)
Cyber-Physical Workplaceの開発
日建設計とホロラボで開発し、去年の11月にプレスリリースを行った、仮想空間と現実空間が融合するワークプレイスのコンセプト”Cyber-Physical Workplace”。こちらの開発経緯や内容、今後の展望などについてご説明します。
- 光田 祐介 様(株式会社日建設計)
- 関根 健太(株式会社ホロラボ)
AR援用による医療/看護支援方法の開発と試行
HoloLens、ARを活用し医療/看護支援方法の開発と試行について共有します。
- 高橋 聡明 様(東京大学)
- 山家 亮太 (株式会社ホロラボ)
BIMから3次元モデルを消してみたら、意外に便利でした
昨年、取り組んだプロジェクトのご紹介と、未来の森ビルの街づくりとテクノロジーありかたをホロラボと語っていただく座談会。
- 池上 晃司 様(大成建設株式会社)
- 及部 敬雄(株式会社ホロラボ)
技術セッション
Project Spirare: 3D コンテンツを記述する汎用フォーマットの定義と実装
ホロラボ R&D チームが主体となって行っている Project Spirare についてお話しします。 Project Spirare では、POML という 3D コンテンツの記述を目的とした汎用ファイルフォーマットを定義、実装しています。 POML は、特定のゲームエンジンに依存しない、実行時ロードが可能、といった特徴を持っています。 セッションでは、フォーマットの詳細や Web ブラウザや AR アプリなどで表示される様子をご紹介します。 また、現在取り組んでいる WebAssembly を利用したスクリプト機能についてもご説明します。 最後にオープンソース化の予定についてお話しします。
- 古田 裕介(株式会社ホロラボ)
- 上吉川 大貴(株式会社ホロラボ)
埋設物をAR表現しよう~BIM/CIMファイルのARビューアー「mixpace」の開発の裏側~
mixpaceでは、2023年5月に新機能「埋設表現機能」をリリースし、それに伴いiPadアプリのユーザーインターフェースを刷新する予定です。この機能の開発に至った経緯や開発プロセス、お客様が実際にプロトタイプを使った様子などを紹介します。
- 立原 愼也(株式会社ホロラボ)
- 酒井 辰也(株式会社ホロラボ)
torinome の開発秘話 - PLATEAU 互換のXRデジタルツインプラットフォーム -
セッション前半では、前提となる PLATEAU の紹介や HoloLab が地理空間情報の可視化に取り組む理由についてお話します。 セッション後半では、 torinome のアーキテクチャをベースに開発についてお話します。
- 清水 聡(株式会社ホロラボ)
- 上田 章雄(株式会社ホロラボ)
- 丸山純司(株式会社ホロラボ)
3DモデルとPowerBIの悪魔合体「建物みえるくん」をつくってみた!
本セッションでは、ForgeViewerとPowerBIを活用し、建物の3Dモデルとダッシュボードを組み合わせたWebアプリケーション「建物みえるくん」をご紹介します。 特に、BIMの活用が重要な役割を担っており、多くの企業が取り組みを進めています。
私は、BIMをただの3Dモデルとしてではなく、価値のあるデータソースとして活用することで、どのように自分たちの仕事を変えていくのかを考えることが大切だと考えています。 それを皆さんとお話するきっかけとして「建物みえるくん」をつくってみました。
- 及部 敬雄(株式会社ホロラボ)
- 佐藤 竜也(株式会社ホロラボ)
- 宮﨑 剛太(株式会社ホロラボ)
ホロラボにおける機械学習の取り組みを紹介
- 杉浦 司(株式会社ホロラボ)
AIと一緒に楽しく開発!新時代の開発フローの紹介
- 吉田 直史(株式会社ホロラボ)
既存VPSサービスの比較と応用の可能性
- 田中 勇真(株式会社ホロラボ)