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株式会社ホロラボのブログです

7/14 (土) 花園中学高等学校 OCEAN Kids イベント ブース展示 報告レポート

先日ご紹介した花園中学高等学校 OCEAN Kids イベント ブース展示の当日の様子を報告します。

blog.hololab.co.jp

ホロラボは、HoloLens を使用して京都らしくバーチャルのお茶室が体験できる HoloLens アプリ MR茶室 を展示しました。

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花園学園の生徒の皆さんの積極的な呼び込みもあり、数多くのご家族に体験いただきました。畳しかない場所に茶室が現れることに驚きつつ、茶室に入ることが出来るので、不思議そうな感じと楽しそうな感じが混ざっているような様子で体験されていました。

MR茶室の入口(躙り口)は、実際の茶室と同じように狭くCGで再現していますが、きちんと頭を下げて部屋に入る体験者が多く、また和室に居ることで姿勢がよくなる方もいて、バーチャルであってもリアルな感覚を体験出来ているようでした。また、中には茶室の壁や柱に触ろうとしたり床の間の段差に上ろうとする方もいて (行儀はあまりよくありませんが笑) 、リアルには触ることが出来ないことをとても不思議そうにしていました。

バーチャルな 3D モデルの中に入ってリアルな空間を感じることが出来る「MR茶室」は他の HoloLens の体験と異なる特徴を持ったコンテンツです。

MR茶室体験の紹介動画はこちらをご覧ください。お茶室が再現されているだけではなく、ちゃんと現実世界の茶道の先生や掛け軸は見えている中でお茶を飲むことができます。茶室の間取りは、一般的に4畳半程度ですし、茶室の入り口 (躙り口) は高さ2尺2寸(約66センチ)を再現しています。HoloLens で体験できる日本の文化です。

www.facebook.com

ソフトバンク コマース&サービス、MCJ、ホロラボがAR/VR/MR分野で業務提携

ソフトバンク コマース&サービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:溝口 泰雄、以下「ソフトバンクC&S」)と株式会社MCJ(本社:埼玉県春日部市、代表取締役会長:髙島 勇二、以下「MCJ」)、株式会社ホロラボ(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:中村 薫、以下「ホロラボ」)は、このたびAR(拡張現実)/VR(仮想現実)/MR(複合現実)の各分野における業務提携に合意しましたのでお知らせします。 f:id:kaorun55:20180815111759j:plain

設計・製造・建設現場での3Dデータの活用が広がる中、ソフトバンクC&Sとホロラボは3D CAD(Computer Aided Design)/BIM(Building Information Modeling)データを、マイクロソフトが提供する「Microsoft HoloLens」や「Windows Mixed Reality デバイス」(以下「MRデバイス」)などで活用できるように、クラウド経由で自動変換するソリューション「AR CAD Cloud」の共同開発を進めてきました。両社は今回の提携により、主に土木・製造・建設業界に向けた販売体制を整え、デバイスやソリューション、周辺サービスの導入提案を促進するとともに、導入に当たって技術的なサポートやアドバイスを行います。

ソフトバンクC&SとMCJは、それぞれホロラボと資本提携することにより、ホロラボのソリューション開発を資金面で支援します。

また、MCJとホロラボは、それぞれハードウエアとAR/VR/MR分野におけるノウハウを、今後の両社の事業展開に相互利用していきます。そのほか、MCJは、ホロラボにハイスペックなパソコンなどの製品提供を行い、ホロラボの開発環境の向上を支援します。

「AR CAD Cloud」について

「AR CAD Cloud」は、マイクロソフトが提供する「Microsoft Azure」をベースにしたクラウドソリューションで、3D CAD/BIMデータをMRデバイスなどに向けて自動変換し、これまで2Dの図面で行っていた確認作業を原寸大の3Dモデルで行えます。そのため、作業工数の削減や、より具体的な説明などが可能になります。 f:id:kaorun55:20180815111810j:plain

・「AR CAD Cloud」に、3D CADデータやBIMデータをアップロードすると、MRデバイスなどに向けてデータを自動変換します。 ・「AR CAD Cloud」がデータを自動変換するので、AR/VR/MR開発ツールのスキルを習得することなくAR/VR/MRを活用できます。 ・オートデスク株式会社のCAD/BIMソフトウエアで活用できる各種データ形式、中間ファイル形式などの主要なファイル形式に対応します。(一部対象外あり) ・クラウドストレージを活用することで、遠隔ロケーションでも最小限の機材でいつでもAR/VR/MRビューイングが可能です。

ソリューションの詳細

「AR CAD Cloud」の詳細は、ソフトバンクC&Sのウェブサイト(https://biz.cas.softbank.jp/industry/construction/ar_cad_cloud/)をご覧ください。

「AR CAD Cloud」体験イベント

2018年8月31日(金)に開催される「Autodesk University Japan 2018」で、「AR CAD Cloud」を体験していただくことができます。 「Autodesk University Japan 2018」の詳細は、こちら(https://autodeskuniversity.eventcloudmix.com/)をご覧ください。

エンドースメント

今回の業務提携に当たり、日本マイクロソフト株式会社、オートデスク株式会社、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社より、下記のコメントを頂戴しています。(順不同)

日本マイクロソフト株式会社

業務執行役員 Microsoft 365 ビジネス本部 本部長 三上 智子さま 日本マイクロソフトは、ソフトバンク コマース&サービス株式会社、株式会社MCJ、株式会社ホロラボの業務提携を大変うれしく思います。「Microsoft Azure」と「Microsoft HoloLens」を活用した「AR CAD Cloud」を通じて、3D CADデータやBIMデータが利用されている現場でMixed Realityの活用が広がり、デジタルトランスフォーメーションの推進につながるものと期待しています。

オートデスク株式会社

チャネルセールス営業本部長 麦田 興次さま 土木・製造・建設分野の設計段階で作成される3D CAD/BIMデータは、企画検討から詳細設計、検証、関係者の合意、メンテナンス、広告宣伝まで幅広い業務で利用されています。今回提供される「AR CAD Cloud」により、Mixed Reality がより身近な技術になることが期待されています。そうすれば3D CAD/BIMデータを活用する場面も広がりますので、さまざまな業務の自動化が可能になるでしょう。

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社

代表執行役会長 豊田 信夫さま 「AR CAD Cloud」の基幹技術には Unity が採用されており、当社のソリューションが貢献できることをうれしく思います。設計製造や建設現場で 3D CAD/BIM データの活用や Mixed Reality に対する需要が非常に高まっており、「AR CAD Cloud」はこうした需要を満たしてくれると感じています。今回発表された3社の業務提携に当社も大いに期待しています。

ソフトバンク コマース&サービス株式会社について

ソフトバンク コマース&サービス株式会社は、ソフトバンクの創業事業である個人および法人向けIT関連商品の流通事業をはじめ、グループの通信事業などとのシナジーを生かした、モバイルアクセサリー「SoftBank SELECTION」の製造販売、法人向けにモバイルや固定回線などの通信インフラとIT商材を組み合わせたICTソリューションの提供、多様なモバイルデバイスで利用できるWebサービス、購買支援事業など、ICT関連の商品やサービスを幅広く提供しています。詳細は、こちら(https://cas.softbank.jp)をご覧ください。

株式会社MCJについて

株式会社MCJは、「mouse」をメインブランドとするBTO(受注生産)、完成品パソコンの企画・製造・販売および「iiyama」ブランドモニターの欧州販売、日本国内店舗における、ITデバイス関連サポート・サービスを展開するとともに、パソコン周辺機器の代理店販売や卸売り、アフターサービスなどのバリューチェーンを備え持つ総合ITグループです。 今後の取り扱い製品の拡充とともに、その先にある顧客ニーズを捉えてマルチサービスを実現するために、VB投資や事業提携、M&Aなどにも積極的に取り組んでいます。詳細は、こちら(http://www.mcj.jp)をご覧ください。

株式会社ホロラボについて

株式会社ホロラボは、2017年1月18日(Microsoft HoloLens日本上陸の日)に設立された研究開発型の企業です。Windows Mixed Realityに代表される最新技術をいち早く使いこなし、より多くの人たちが体験できるよう、調査研究、システム・アプリケーション開発、啓蒙活動を行っています。2017年11月8日、Microsoft Mixed Realityパートナープログラム認定を取得しました。詳細は、こちら(http://hololab.co.jp)をご覧ください。

  • SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
  • その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名などは、各社の登録商標または商標です。

立教女学院中学校・高等学校 高大連携・産学連携プログラム に協賛しました

2018年3月28日に開催された、立教女学院中学校・高等学校の高大連携・産学連携プログラム 「IT&プログラミング教育を学ぶ」講座にホロラボ メンバー (江口、立原) が携わりました。

hs.rikkyojogakuin.ac.jp

ホロラボは、Microsoft HoloLens や AR/MR/VR技術を通じて、これからの教育や学び方が変わる未来を紹介しました。また、80名の学生達全員に HoloLens を実際に体験してもらいました。体験した学生は一様に、初めて体験する Mixed Reality (複合現実) の世界に、驚いた表情や笑顔で体験してくれました。

(レポート)「IT&プログラミング教育を学ぶ」講座の実施報告 f:id:masashieguchi:20180713124131p:plain

体験後の FAQ では最新 IT 技術はもとより、これからのワーク&ライフスタイルや将来の目標の決め方について、多種多様な質問をもらいました。どの質問にも真剣な表情で聞き入り自分の糧にしようとしている様子でした。ホロラボとしても、これからを未来を担う若者に、少しでもお役に立てたら嬉しい気持ちになりました。

2018 年 7 月 12 日には、立教女学院の清水先生に立案していただき、授業の一環として「HoloLensとMRが創り出す未来」という題目の講演と体験会、学生の皆さんから「MRを使って学びたいこと」というテーマのプレゼンをしてもらいました。

学生の皆さんは、AR/MR/VR 技術を使った夢の実現や課題解決アイディアを A4レポート用紙にビッシリ 30行も 40 行も書いてくださり、学生の皆さんの豊かな感性と情熱、湧き上がる様々な発想、授業に取り組む姿勢に、参加したホロラボ メンバー (立原、キンキン、初音) も、とても良い刺激をもらいました。

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ホロラボは、引き続き、教育分野での HoloLens の利活用や、AR/MR/VR 技術の紹介、導入支援を進めていきます。

7/14 (土) 花園中学高等学校 OCEAN Kids イベント ブース展示します

学校法人 花園学園 花園中学高等学校 が 2018/7/14(土) に開催する OCEAN Kids イベントに、ホロラボも協賛しブースを展示します。 ホロラボは、HoloLens を使用して京都らしくバーチャルのお茶室が体験できる HoloLens アプリ MR茶室 を展示します。

MR茶室では、HoloLens を使った茶室体験として、教室の中にバーチャルのお茶室ができます。HoloLens をつけるだけで、そこに茶道の世界が広がります。

HoloLens による茶室体験の紹介動画はこちらをご覧ください。お茶室が再現されているだけではなく、ちゃんと現実世界の茶道の先生や掛け軸は見えている中でお茶を飲むことができます。茶室の間取りは、一般的に4畳半程度ですし、茶室の入り口 (躙り口) は高さ2尺2寸(約66センチ)くらいだったりして、HoloLens で表示するのに向いてる日本の文化です。 www.facebook.com

また、前日 7/13(金)には、HoloLens ミートアップ 京都番外編を開催する予定です!

hololens.connpass.com

追記: OCEAN Kids は、多くの方々にご来校いただき、盛況のうちに終了しました。イベントの報告は後日,花園中学高等学校 Web サイトに掲載されます。

http://www.kyoto-hanazono-h.ed.jp/hanazono_jhs/event/nyushi/20180714.htmlwww.kyoto-hanazono-h.ed.jp

Microsoft MVPを受賞/再受賞しました

2018年7月のMicrosoft MVPの更新にて、ホロラボでは更新3名、新規2名がMVPとなり、2018年6月までに取得した3名と合わせて計8名となりました。

カテゴリは全員Windows Development。主な活動領域はWindows Mixed Realityです。

スタッフ名 初受賞年 Twitterアカウント ブログ
中村 薫 2012年 @kaorun55 Natural Software
前本 知志 2016年 @peugeot106s16 つくるの大好き。
初音 玲 2008年 @hatsune_ はつねの日記
岩本 義智 2018年 @yoshipon13
山中 大輔 2018年 @dy_karous D.YAMA Blog |
立原 愼也 2018年 @Ash_Yin デコシノニッキ
古田 裕介 2018年 @tarukosu たるこすの日記
上山 晃弘 2018年 @akihiro01051 なんかいろいろしてみます

マイクロソフト MVP アワード プログラムとは

下記ページより引用

マイクロソフトが個人の活動を評価する、特別な賞。

MVP (Most Valuable Professional) アワード プログラムは、マイクロソフトの製品やテクノロジーに関する豊富な知識と経験を持ち、オンラインまたはオフラインのコミュニティや、メディアなどを通して、その優れた能力を幅広いユーザーと共有している個人を表彰するものです。MVP アワードの表彰は全世界で行われており、現在は、世界 90 か国以上、4,000 名を超える方々が MVP として精力的な活動を続けています。

他では決してできない貴重な体験こそ、MVPアワード プログラムの魅力。

MVP アワード受賞者には、さまざまな技術情報の提供、国内外で開催されるイベントへの招待など、充実した特典が用意されています。中でも、 グローバルサミットをはじめとするイベントでは、マイクロソフトの経営陣や技術者、各国を代表する MVP など、普段は会う機会のない方々との交流を図ることができ、大きな刺激を受けることができます。また、開発中のマイクロソフト製品に触れて、改良につながる提案をする、製品開発の一端に関わることもできます。こうした貴重な体験を通して、技術者として、また、個人として、さらなるステップアップが図れることも MVP アワード プログラムの大きな魅力です。

初級者向け Windows Mixed Reality アプリ 開発ハンズオンセミナーVol.1 を開催しました

初級者向け Windows Mixed Reality アプリ 開発ハンズオンセミナーVol.1 を開催

2018年6月23日に、日本マイクロソフト株式会社 品川オフィスで、初級者向け Windows Mixed Reality アプリ 開発ハンズオンセミナーVol.1 を開催しました。 主催は Digital DIY さん、協賛に日本マイクロソフト株式会社さん、弊社ホロラボは講師とセミナー コンテンツ内容を担当しました。

参加者18名には、日本マイクロソフト株式会社さんから Acer 製 Windows MR イマーシブヘッドセット AH101 と、Intel 製 Kaby Lake-G搭載 VR Ready NUC キット NUC8i7HVK が用意され、快適な開発環境が整っていました。

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ハンズオンセミナーは、ホロラボ社員ヒロムが講師を務めました。 内容は、大まかに下記の内容を 140 分に渡り説明、実際にアプリの実装を進めました。

  • Windows Mixed Realityポータルの操作
  • 開発環境説明・構築
  • ペイントアプリの実装

ペイントアプリの機能としては、ペン先の作成、線のプレハブの作成、ライン制御スクリプトの実装、ペンのサイズ変更方法、カラーパレットの作成、消しゴム機能まで含んだものでした。

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VRアーティストのせきぐちあいみさんも参加しており、ペイントアプリの実装を完成させていました。 f:id:masashieguchi:20180630135343p:plain せきぐちあいみさんが数十秒でササっと描いた金魚。VR空間で見ると立体的に見えてとてもリアルでした。 f:id:masashieguchi:20180630140330p:plain

ホロラボ担当者

今回のハンズオンセミナーでは、講師のヒロム他、チューターとして、JackMasaki v2.0ヨシポンMasashi Eguchi が参加者をサポートしました。 f:id:masashieguchi:20180630142859p:plain

Digital DIY さんについて

今回主催していただいた Digital DIY さんの詳細はこちらです。 digitaldiy.jp twitter.com

開発機材

Acer 製 Windows MR イマーシブヘッドセット AH101 と、Intel 製 Kaby Lake-G搭載 VR Ready NUC キット NUC8i7HVK の詳細はこちらです。 NUC8i7HVKは、マシンスペックが求められる Windows Mixed Reality アプリの体験や開発を行える VR Ready な NUC キットです。

www.acer.com

www.intel.co.jp

紹介

今回のハンズオンセミナーが、Impress さんの VR Watch 記事になりました! www.watch.impress.co.jp

Unity Editor でも HoloLens でも、 MRTK と SignalR を使いたい

はじめに

かずきさんとたるこすさんがHoloLensやWindows MRなどのUWP環境とUnityエディターでSignalRクライアントを使う方法をまとめてくれています。

blog.okazuki.jp

tarukosu.hatenablog.com

SignalRクライアント単体であればこの方法で動くのですが、MRTKを入れるとビルドエラーが発生します。このエントリではその解決方法について書きます。

なお、以下の方法はSignalR.Clientを自分でビルドしているため、自己責任にて使用してください。ビルドしたファイルは下記にあります。

問題点

SignalRクライアントとMRTKを同時にプロジェクトに入れた場合、それぞれがNewtonsoft.Json.dllを参照しています。しかし、Microsoft.AspNet.SignalR.Client.dllが使用しているNewtonsoft.Json.dllのバージョンが古い(6.0.4)ため、MRTKのNewtonsoft.Json.dllのバージョン(10.0.3)と競合します。これによってUnityエディター上でビルドできない問題が発生します。

どちらかを削除してもお互いのバージョンエラーでビルドができません。

MRTKでNewtonsoft.Json.dllを参照しているのはGLTFのライブラリなので、GLTFフォルダごと削除してみましたが、Immersive用のコントローラーモデルがGLTFを利用しているようでInput系でエラーが出始めました。このため、MRTK側で調整するのも現実的ではありませんでした。

Visual Studioの場合configファイルでバージョンのリダイレクトを行いますが、Unityエディターの場合の方法がわからない(これで解決できるなら一番いいかもしれません)ため、なんとかMicrosoft.AspNet.SignalR.Client.dllの参照しているDLLのバージョンを変更します。

幸いSignalRのコード一式は公開されているので、これをビルドします。

github.com

結果

Unityエディター、UWPビルドともに動作していることがわかります(UWP版はマテリアルはがれてるのはご愛敬)。エディター用の.NET DLLとUWP用のDLLを両方入れているので、どちらの環境でも同じように動作します(サーバーはかずきさんが公開しているものを使用しています)。

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SignalR.Clientのビルド

GitHubからコードをダウンロードして、プロジェクトを開きます。今回、エディター用DLLは「Microsoft.AspNet.SignalR.Client45」をUWP用DLLは「Microsoft.AspNet.SignalR.Client.UWP」を使用しています。

それぞれのプロジェクトの「参照」メニューからNuGetパッケージの更新を行います。このとき、Newtonsoft.Json.dllの該当バージョンの10.0.3を指定します。パッケージを更新したらビルドを行います。正常にビルドができればOKです。

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おまけ

エラー画像

Newtonsoft.Json.dllのバージョン

下記がVisual StudioのNuGetで取得したSignalR.Clientが参照しているNewtonsoft.Json.dllのバージョン(6.0.4)。

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下記がMRTKで使われているNewtonsoft.Json.dllのバージョン(10.0.3)。

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Newtonsoft.Json.dllのバージョンを削除した場合の動作

どちらかを削除してもお互いのバージョンエラーでビルドができません。 f:id:kaorun55:20180615233533p:plain f:id:kaorun55:20180615233536p:plain